レモンの部屋 #18「一緒にやろうよ!丹内チャレンジ!」

レモンの部屋

ちょっと前に「まだ大人になるなよ」って言葉が話題になりましたが、お前らははよ大人になれよ。
どうも、レモちゃんです。

すこし厳しい冒頭挨拶になりましたが、つらくなったら俺が抱っこしたるからいつでも言うてこいって感じです。(体重制限あり)

さて、今回重い腰を上げて記事を書いたのは単に気が向いただけってのもあるけど、2026年になって新しくはじめたことがあります。

それは『丹内チャレンジ』です。
(競馬ネタでごめんやで)

一緒にやろうよ!丹内チャレンジ!

お前たちは丹内祐次騎手を知っているか?!
丹内騎手は言わずと知れた名騎手川田将雅や津村、藤岡(佑)と同期のいぶし銀的なジョッキーです。

(画像:競馬ラボより)

虫も殺せなさそうな優しいお顔立ち、同期たちは次々とG1ジョッキーになっているのに対し、2026年1月現在で丹内騎手はまだG1未勝利です。

G1はおろか重賞でもたくさん勝ってる!みたいな印象はないでしょう。

しかし、近年いつもリーディング(その年に勝った数の順位)に名を連ねている丹内騎手。
それってつまり重賞レース以外の一般レースでは勝ちまくっていると言っても過言ではないということなので、重賞がない日の丹内単勝を全レース100円ずつ買ってみよう!というのが丹内チャレンジです。

もっと解像度をあげよう

単に全レース丹内騎手を買うだけでは精度が低いと思いませんか?
もっと考えて解像度を上げ、的中率を引き上げていきましょう。

丹内といえば先行策が得意な印象があります。
なので差し馬に有利な直線の長い東京競馬場を避け、直線の短い中山競馬場や小倉、福島、函館などのローカル競馬場を狙い打ちすれば、さらに的中率が上がる(はず)です。

この良さジャグラーの履歴打ちのような戦法で今年は遊んでみようと思ってるので、お前たちもぜひ一緒にやりましょう。

最後に

丹内騎手もそろそろG1を勝ってほしいところなので、応援も兼ねて、このチャレンジをはじめました。

ちなみに丹内騎手が好きか?と聞かれると、別に…ですw
僕の好きな騎手は岩田の父ちゃんです。

ほなまたな。

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