どうも、松本です。
早速ですがネトフリで『爆弾』を観ました。なのでトップ画像を『爆弾』のポスター風にしようと思ったが技術が追い付かなかった。そこでレモンくんにイメージを伝えたところ、↑の画像を用意してくれて嬉しい。
5月7日に、久々にフリコブの飲み会をやったんですよね。
メンバーは上記4名。左からマザコンチキ男、なかじま、マルサン、松本ミゾレ。
場所はいつものように新宿。そうです、あの汚い街です。
で、この飲み会でちょっとこれからのことを話したので、かいつまんで報告しようかなと。
具体的には企画について、喋ってみました。企画やってないですからね。
メンバーは現時点で7名。既に役者は揃ってるけどやる気がないのでいつまでもズルズルやってきた感もあり、PVも笑えるぐらい低いまま。それでも何故か終わらないこのサークル。
そこに異を唱える声もちょっとずつアレになってきたので、そういう流れになったんです。
ちょうどマザチキも加入したし。
お前らこれでいいんか!最年長マルサンメンバー魂の叫び
この日、新宿のユニクロが入ってるテナントの7階にあるテング酒場に呼び出された3名。
そこで待っていたのは、殺気立った最年長メンバー・マルサンだった。
(スマホで注文するシステムに慣れない田舎者。結局この後、忙しい店員さんを都度呼びつける形に…)
マルサン「おう、お前らどういう了見で未だにチンタラやっとるんじゃ。コロナ禍もとっくに終わって、いつでも企画再開できるじゃろうって思いよったら、いつまでもおもんないコラムでお茶を濁しちょるだけじゃろうが。そんなんでホントにいいんか? とりあえずもう、背の低いもん順に、殺していく」
マザコンチキ男「トップバッター俺じゃねえか」
松本ミゾレ「待ってください! 確かにマルサンのおっしゃることも、伸ばした長い髪が似合うのも分かります。ただ、我々もただ漫然と惰眠をむさぼっていたわけでもないのですよ…」
なかじま「そうよ、俺たちは今日にいたるまで、色々と考えてきた。その全貌を明かすきっかけがなかっただけで、既に“舞台(ゼウス・ステージ)”の緞帳(ヘブンズ・ドアー)は開きつつある、と言ってもいい」
マルサン「何!? まさか、陰でそんな動きが進行しとったとは……時間はもう十分あったけぇ、さぞ面白い企画を練ったんじゃろうのう。よし! ほなら、その企画案を提示してみんさい!」
松本ミゾレ「釣り大会です」
マルサン「背の低いもん順に、殺していく」
マザコンチキ男「トップバッター俺じゃねえか」
しかし、この釣り大会、ただの釣り大会ではないのだ。
フリコブには幽霊部員が数名いるが、その一角を担う我らがやーまる。
そのやーまると言えば、趣味がバス釣り。
そしてこのバス釣りは、YouTubeなどでも安定した再生数を稼げるコンテンツでもある。
今回の会議に参加したメンバーは魚も捌けないカス揃いだが、ブラックバスで一気にPVを稼ごうという算段で結束していたのだ!
ところが、ところがである。
肝心のやーまるにその旨を打診したところ、信じられない答えが返ってきたのだ!!
出鼻を挫かれた一同。
ちょっと釣りに挑戦するという話題で前向きになっていたマルサンも、露骨にしょんぼりしてしまった。
しかし、考えてみればバスでなくても釣りは出来る。
それも、釣り堀だったら山手線に乗ってるとどっかで目にした記憶もある。
釣り堀でボウズってことは考えられない。誰もが大漁気分になれるし、そうするときっとモチベーションも上がる。
最初はぬる~い釣り企画で糊口をしのぐのも、多分アリだろう。
気分転換だ!ラーメンタイム
さて、企画の話に飽きたのでバッサリと次の話題に入りたい。ここは新宿。ラーメン激戦区でもある。
年始にちゃん系ラーメンの味を我々に教示したなかじまが、前回とはまた違う店への案内を始めたではないか。
ちょうど酒をあおっていい具合に食欲も湧いてきたところである。
渡りに舟とばかりに、一行はちゃん系ラーメンの店に向かった!
(まっすぐ、一直線にラーメン屋に向かうジジイの一行)
ああ、見よ。刮目せよ。
暖簾を潜ってみるとそこは中華そばの楽天地。ラーメンパラダイスが広がっているではないか。
しかも当日は木曜の夜だというのに、既に一杯やってきた帰りみたいなおっさんが〆のラーメンを啜りに啜っている。
辛抱堪らず注文する一同。
マザチキは食が細いので完食できるか心配だったが、そんなものは杞憂であった。
目の前で外国人労働者が手際よく切っていくチャーシューを眺めながら「チャーシューって焼き豚のことなのに、鶏チャーシューって言葉があるのはどうしてなの?」とか思っていると、テーブルにドガンと置かれる見事などんぶり。
是、人気メニューのチャーシューメン(税込1,100円)!
たまらず箸をつけると、スープはスッキリと澄んだ風味でのど越しもよろしく、麺もよくほぐれたちぢれ具合。これに刻まれたネギやシナチクがしっかり絡んで旨味の二重奏、三重奏。
もちろんチャーシューが主役の一杯である。
勿体ぶってわざと序盤は麺にそれを絡ませることなく味わっていくつもりだったが、乗せに乗せられたチャーシューはその量も格別、意図せず口の中に豚が飛び込み、大暴れ。
濃密な肉のエキスは一気に爆ぜ、しかもホロホロとよくもまあ解けてくれるのだから堪らない。
決して食べる速度が早いわけではない筆者も、気付くと数分で完食している有様。もちろん右を見ても左を見ても、万事全員その調子。
いやぁ、ご馳走さまでした。
ということで、今回も美味しいラーメン巡りを大成功におさめたところでお時間。
また、どこかの町の暖簾をくぐった先で、お会いしましょうね❤
ゴールデン街で出会った、新しい拠点…
ところが冒険はまだ終わらない。
フリコブの人間たちは新宿で飲む場合、大抵最後の方でゴールデン街に立ち寄るのがいつものルーチン。
向かう先は大抵「ROCKET」というお店なんだけども、この日は残念ながらやっていなかった様子。
ゴールデンウィーク期間を終えた直後なので、店主も休養のために店を閉めていたのだろう。
あそこのお通しを食いたかったが仕方ないね。
で、店選びが適当かつ迅速なのがゥチらの特徴なので、すぐにちょうど開いている店を発見することに成功した。
その名は「BON’S」。ボンズと読むらしい。
店の内装が外から把握しやすく、混んでるかどうかが分かりやすい店。加えて中のレイアウトもオシャレだったので、ミーハーな松本はすぐに飛び込んでしまった次第だ。
お通しの洋菓子も美味かった!
(この内装めちゃよくない!?Fallout76で再現したくなる。ヌカ・コーラとか似合いそう)
ハイネケンのロゴがネオンサインで点灯してるのが特徴なので、それを目印に探してもいいかも。
よく分からんけど、入って右の端っこを目指すと大体着くはず。
当然、注文するのはハイネケン。
(飲むけん)
ここに至るまでテングでも結構大学生ぐらい飲んでて、そこからラーメンも吸ってるんで、流石にこのお店ではそこまで注文できなかったけど、滞在時間は1時間ちょいだったんで、多分迷惑客ではなかった……と思うけどちょっと自信ない。
もうちょい注文してもよかったかも。場所を考えると。
で、ここでもちょっと企画でやりたいことをアレコレと無鉄砲に提示しあったんだけど、割とみんなが前向きだったのがダーツ。なんか、なかじまが最近やってるみたいで。
(ハゲとデブ。でもなかじまちょっと痩せてて顎のライン浮き出てて笑った)
俺は昔ダーツしてたら、投げる姿勢がキモかったらしく笑われたせいで封印してたけど、もう今年42で何もしてなくてもキモいから、今なら別にいいや。
投げてやりますよ、『龍が如く』でもやってたし。
後、個人的にボウリングもやりたいとか、「時代はゴルフや! ワイはハゲや!」と主張し、打ちっぱなし体験企画も推しておきました。
いずれにしても、フリコブは元々企画をやる団体だったのが、コロナになってから自粛自粛の大自粛でただのコラムサイトになり、PVもゼロになったという経緯がある。
(マザチキ&マルサン。ちなみにマザチキはお酒NGなので終始普通のドリンク)
そのため、ぼちぼちね。やって行こうって話を。
まあレモンくんはまだ子育てとカレー食べるのに忙しいから、集まれるメンバーだけでね。とりあえず。
ちなみに、この前日までウチのポジティブオタクのゆば(ネガティブオタクは松本)も在京してたんだけど、一足違いで帰宅してました。残念! まあ、そのうちまたね。



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