お久しぶりです、マザチキ加入後ますます盛り上がっているフリコブです。
チキさん今でもしっかりパチスロしてて、さっきもTwitter見たら転生で勝舞玉11個獲得した画像と一緒に「このあと18連敗した」って報告してました。
パチスロは簡単でも、スマスロとなると明らかに作為的な挙動を感じますね。
特にサミーの台。てめえだよ。
さて、機械周りのことは他の人に任せるとして、僕はちょっとホールのお客さんについて短くお話しをしたいと思います。
ズバリお前たちは、会員カードを作っているか?
会員カードがない奴は負ける
会員カード。パチンコホールの会員になると発行してもらえる板っぺらですね。
これがあると貯玉機能を使えるようになることがほとんど。この貯玉が大事なんだ。
いま、全国には貸出46枚ホールも増えてきたでしょ、あとは非等価の店ばっかりで。
そういう店だと、現金遊技をやればやるだけ負けることになるので、貯玉OKのお店でカードを作り、貯玉で打つのがマストでありベスト。
ところが分かっていても、なかなかカードを作らないって人も多いんですよね。
まあ登録の手間もあるし、貯玉せずに毎回交換して帰るって人の気持ちも分かる。
でも毎回交換すると、端玉が欲しくもないお菓子になっちゃうし、1枚2枚のメダルだって積み重なればいずれば数千枚に達するものです。
だからカードを作って、貯玉して遊ぼうという話を今更してるわけです。
なんでこんな話をするかって、お客を見てて本当にそう強く感じるからです。
毎回余計にお金をすり減らして帰宅するお客を見てると可哀想になる…
1月末から自宅から結構離れた土地にあるパチンコ屋に併設された景品交換所に詰めてます。
バイトではなく業務委託という形で。
で、そこを訪れる客を見ると、そのほとんどは数百円から数千円規模の交換のために景品を持ち込む者ばかり。
そして会員カードも持ってないであろう高齢者が、その中の過半数を占めています。

こういう顔をしたお客は大体低貸ししか打たず会員カードを持っていない
1回きりの来店なら損も微々たるものだけど、毎日のように来る依存症の高齢者がそんなんだと、流石に心配になるんだよね。「おい、カード作ればこの別に欲しいわけでもないたかだか数百円の交換のための無駄な手間と手数料も省けるだろ」と。
でも、そんなのジジイに言っても多分通じないし、何も言わないけれど……。
まあそもそもパチンコしてる時点で損とか得がどうこうって話ではないが、やっぱし毎度微々たる景品交換を経てホールから手数料を徴収されて、残った500円景品だけを持ち込むジジババ見てると、ボケとんやないか?って心配になる。
実際明らかにもう認知症始まってそうな婆さんが毎日来るし。
誰もいないのにずっと大笑いしながらしゃべってて、当然カードも持っていない。
こういう端玉垂れ流し状態の客は、何も高齢者ばかりではない。
中年から若者まで、ある程度は存在するし、そういうのに限って毎日見る。
さすがに勿体ないよ。
どうせパチンコ・パチスロをやる時点で損ってのはそれはそう。
だけどちょっとでもマイナスを食い止めるためには、贔屓の店の会員ぐらいなっておこうよ。
交換所の僕がそう思うってことは、ホールスタッフだってきっとうっすらそう感じているだろうし。
客に舐められたらおしめえよ!
バッチリ会員カード作って、メダルの1枚、玉の1粒から貯玉して遊びなさぁ~~~~い!!!



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