どうも、今年40になる人間です。
こないだマルサンおじさんと西船橋で飲んだんです。杉玉で。
天ぷらとか寿司とか、結構食べたうえに、おじさんに奢ってもらっちゃったラッキー♪
マルサン(敬称略)はもう50代。
知り合った頃は一撃っていうパチスロ攻略サイトの立ち上げ時期なので、ギリあの人が40歳とかその辺。下手すると39とか、そういう年齢だった気がするんですね。
今は白髪もお互いだいぶ増えたけど、出会った当時はお互い新潟に縁があったこともあったし、どっちも文才があって攻略情報と同時に読み物としての魅力も大事にしてた立場だったのもあって、初期の初期から仲良くしていたように思えます。
フリコブの面子としては僕もマルサンも後期メンバーなんだけど、メンバー間の付き合いでいえば僕とマルサンが一番長いんじゃないかな。
一撃時代から続く交友関係
それこそ一緒に仕事をしたことも多くて、多分最初は品川かどっかで山佐の『パチスロ鉄拳3rd』のプレス発表会に、あの人と社長と3人で出向いたんだったと思う。この機種は2014年リリースだったので、それ以前の発表会となるとその少し前。
なのでやっぱりマルサンと初めて会ったのは、まだあの人が39とかの頃だったんだろう。
一撃の社員旅行中の一コマ。後ろの老人たちは全然関係ない別の団体客
それから今に至るまで、僕が先に一撃を出て元通りフリーの物書きに戻ってったわけだけど、付き合いはずっとある。
仕事先の上司と部下って関係だったのに、それが終わっても未だに付き合いがあって、しかも友達になってるんだから、なんだか不思議な気がする。普通にたまに一緒に遊んでるだけなんだけど、ほら、そういうのって大人になってからはなかなかないじゃない。
フリコブにあの人入れたのも、僕のプッシュがあったからだもんなぁ。
おじさんになってから長続きする飲み仲間が出来るって貴重だ
僕はあんまり人と積極的に接する感じの人間じゃない。
いつだったか、どっかの媒体の周年の飲み会に誘われて出掛けたことがあったけど、マジで後悔した。
ギラギラした同世代か、ちょっと下ぐらいのにいちゃん、ねえちゃんばかりで会話が盛り上がっているのに、その輪にどうも加われなかったのだ。
理由は簡単で、引っ込み思案な上に他人の会話の内容をやたら批評する悪い癖があったため。
要は「孤立してるけど、あんなつまらない人たちと仲良くなるよりはいいや」と思ってしまったのだ。
関東でパチスロ関連で仕事をするようになって、とりあえずは一撃の人たちとは極力仲良くやろうと思って、まあ大体の人にはちゃんと接してきた自負はあるんだけど、それでも話しかけにくい人とはやっぱりどっかで関係は途切れるよね。
ましてこっちはさっさと除隊したわけだし。
残るのは結局、話しててしんどくない人だよね。マルサンとか、マザコンチキ男とか。
撮影時期不明。多分酒の席。
あとはしゅうちゃんも好きなんだけど、最近Twitterも動いてないし死んだんかな。ま、いいや。
のーめんも結婚したからもう誘えないね。
言ってみれば、人間関係なんてのは残るものは無理しなくても勝手に残るということなんだろね。
一撃時代の関係で残ったのが、マルサンで、そのマルサンを今度はフリコブに引っ張ったのも、それは結局残るからってことで。
あの人とは定期的に西船橋で落ち合って(本当にいつも大雑把な時間を決めて、集合場所もがっつり決めずになんとなくで落ち合う)飲むんだけども、やっぱり話してて気負わないというかプレッシャーもないし、しかも年上だからたまに奢ってくれるからいいよね。
これはたしか中野。焼き鳥食いまくり。
飲んでるときも体調によってはすぐに顔が爆熱ゴッドフィンガーぐらい赤くなるのも面白いし。
昔はもっと強かったんだけどね(笑)。
……考えてみればフリコブも、その前身のBタイプに遡るとだいぶメンバーも入れ替わって分裂しちゃったなぁ。
けど、なかじまが僕をフリコブに入れてからこっち、ろくに企画も(やればできるのに)やってないにも関わらず付き合いが続いているのだから大したもんだ。
コロナ禍でも途切れない人間関係。
こういうのって妙に長続きするんだよね、わかる。
今のフリコブみたいに、誰も真面目にやってない集団って、離れる理由もないってことなんでしょうね。
おしまい。



コメントを残す