レモンの部屋#6「怠惰求めて勤勉に行き着く」

レモンの部屋

人はなぜ博打をするのだろうか。
そして、食はなぜ万里を越えるのだろうか。

どうも、レモ也~雀聖と呼ばれた男~です。
怠惰の塊のみなさん、こんにちは。

 

え、お金が欲しい?働け、バカ野郎。
なに、痩せたい?肉とラーメンばっか食うな。黙って走れ、ももあげろ。

 

数年前に僕は怠惰を求めて「何もしていない間も自分にお金が入ってくるシステムを作りたい」というバカで下心丸出しの野望を抱くようになりました。
数年経った今、僕は当時以上に小忙しくしています。一体どうしてでしょうか…。

タイトルは房州さんの台詞

房州さん 怠惰求めて勤勉に行き着く

主人公の哲也と好きな目を出せるようサイコロを振る練習をしている時にBARのママから
『博打うちは楽して大金稼ごうって人種なのにやけに勤勉だ』とツッコまれた時の房州さんのセリフ。

 

怠惰求めて勤勉に行き着く

 

 

これ、とてもいい言葉じゃないですか?
座右の銘とまではいきませんが、僕の中でなんだかとても腹落ちした言葉です。

 

元々音楽が好きだったとはいえ、大半の目的がチヤホヤされたいから始めて、次第にこれで食っていきたいと思えるようになり、バンドマンとして10代20代と貴重な時間を費やしたことも
(今は違うことやってるけど…)

博打に負けたくなくて、ハイエナや設定狙い等に徹するようになったことも
(これも偉そうに言えることじゃないけど…)

 

きっかけは不純でも良いから、その先でどれだけ真剣になれるか夢中になれるかが大切なんだって気付かされました。
この間、小栗旬もテレビで俳優をやるきっかけは『内田有紀に会いたかったから』って言ってましたし。
(ビッグネームを出して暴論を正当化する技法)

目的を見失っちゃダメだ

Twitterをしているといろんな勤勉さんを見かけて「おーすげー、頑張ってるなー」と感心します。

いろんなコスプレをして、着々とファン・フォロワーを増やしている人。
大好きなキャラのイラストを自分の画風に落とし込んで発信している人。
メディアに掲載された自分のスケベ記事を拡散するエロコラムニスト。

 

はじめたきっかけは些細なことかも知れないけど、僕にはできないことをやって、夢中になって自分の可能性を広げている人を見かけるととてもワクワクするし、陰ながら応援したくなるんですよね。

でもたまに、残念なことに目先のお金や誘惑に飛びついてしょうもない案件に手を出して、本来の道を踏み外して目的を見失っている人も見かけます。
ゴールをしっかり見据えて、目的を見失わずに頑張っていって欲しいものです。

 

ジャグラー設定狙いで手堅く勝つため1.5時間かけて電車で遠征したにもかかわらず昼過ぎには聖闘士星矢座っちゃう奴のように、どうか本来の目的を見失わないでください。


(この単細胞っぷりが可愛くもあるけどw)

夢中になるっていいことよ

大人になると何かに熱くなれるって少ないと思います。

きっかけがお金でもモテたいでも楽したいでも何でもいいので、夢中になってスゲー人になっていってくれませんか?
なんていうかTwitterで繋がってる人が有名になったら、嬉しくなりませんか?

 

そして、くすぶっている僕を引っ張り上げてください←(怠惰)

おしまい

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